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小学生の野球ノートの書き方|何を書く?学年別の例と続けるコツ

入団・体験 2026.09.29

こんにちは。東京都板橋区で活動している小学生の軟式野球チーム、長後ベアーズです。

「野球ノートを書かせたいけれど、何を書けばいいのか分からない」「始めてはみたものの、3日で止まってしまった」。野球を始めたお子さんの保護者の方から、こうした声をよく聞きます。

先に結論を言うと、小学生の野球ノートは、長く書くより、短くても続けることのほうがずっと大切です。「今日やったこと」「できたこと」「次にやること」。この3つが書ければ、それだけで立派な野球ノートになります。

この記事では、小学生の野球ノートの書き方を、そのまま真似できる例文つきで紹介します。学年ごとの書き方の目安や、続けるためのコツ、保護者のコメントの書き方もまとめました。

  • 野球ノートに書く基本の項目
  • 練習の日・試合の日の例文
  • 低学年・中学年・高学年ごとの書き方の目安
  • 三日坊主にならないためのコツと、親の関わり方

小学生の野球ノートの書き方と書く項目

まずは、野球ノートに何を書くのかを整理します。最初から完璧を目指す必要はありません。型を決めてしまえば、子どもは迷わず書けるようになります。

野球ノートは何のために書くのか

野球ノートは、練習や試合で経験したことを、自分の言葉で残しておくためのノートです。書く目的は、大きく分けて3つあります。

ひとつめは、教わったことを忘れないためです。小学生は、練習で監督やコーチに言われたことを、家に帰るころには忘れてしまうことがよくあります。書いておけば、次の練習の前に読み返せます。

ふたつめは、自分の成長に気づくためです。数か月前のページを読み返すと、「このころはキャッチボールが続かなかったんだ」と分かります。できるようになったことが目に見えると、自信につながります。

卒団に向けて思い出を言葉に残すときは、小学生の野球の卒団メッセージと一言例文も参考に、本人が見せてよいノートの場面から贈る言葉を考えてみてください。

みっつめは、次に何をすればいいかを考えるためです。できなかったことを書き出すと、次の練習で意識することがはっきりします。ただ練習に参加するだけより、上達が早くなります。

もうひとつ、野球ノートには親子の会話が増えるという良さもあります。練習の様子は、グラウンドにいない保護者には分かりにくいものです。ノートを通して「今日はノックでほめられたんだ」と知ることができれば、声のかけ方も変わってきます。

野球ノートは反省文ではありません

野球ノートというと、できなかったことを反省するものだと思われがちです。でも、小学生にとって大事なのは、できたことを見つけることです。反省ばかりのノートは、書くのがつらくなって続きません。

野球ノートに書く基本の5項目

何を書けばいいか迷ったら、次の5つを毎回同じ順番で書くのがおすすめです。

項目 書くこと 例
日付・天気 いつの練習か 9月27日(日)はれ
やったこと 練習や試合の内容 キャッチボール、ノック、バッティング
できたこと うまくいったこと、ほめられたこと キャッチボールが20回続いた
できなかったこと・気づいたこと うまくいかなかったこと、教わったこと ゴロを後ろにそらした。腰を低くと言われた
次にやること 次の練習で意識すること ゴロは腰を低くして、体の正面で捕る

この5項目は、「振り返る」「気づく」「次に生かす」という流れになっています。「できたこと」を「できなかったこと」より先に書くのがポイントです。先に良かったことを思い出すと、前向きな気持ちで書き進められます。

ノートの見開きの左側に練習の記録、右側に保護者やコーチのコメント欄を作る書き方もあります。形式に決まりはないので、お子さんが書きやすい形を見つけてください。

練習の日の書き方と例文

練習の日は、その日に教わったことを中心に書きます。実際にどう書くのか、例を見てみましょう。

練習の日の例(4年生)

9月27日(日)はれ

やったこと:アップ、キャッチボール、ノック、バッティング練習

できたこと:キャッチボールで相手の胸に投げられることが多くなった。コーチに「いいボール」と言われた。

できなかったこと:ノックでゴロを2回そらした。コーチに「腰が高い。ボールが来る前に低くかまえる」と言われた。

次にやること:ゴロのときは、ボールが来る前に腰を低くする。家で壁当てをして練習する。

ポイントは、コーチに言われた言葉をそのまま書くことです。「腰を低く」「ボールをよく見て」といった言葉は、あとで読み返したときに、何を直せばいいかがすぐに分かります。

打撃の課題を記録するときは、少年野球のバッティングのコツと安全な家庭練習も参考に、当たった場面や指導者に聞きたいことを残してみましょう。

「今日は楽しかった」「がんばった」だけで終わってしまう場合は、「何が楽しかった?」「どの練習をがんばった?」と一言だけ聞いてあげてください。それだけで、ノートの中身がぐっと具体的になります。

試合の日の書き方と例文

試合の日は、練習の日より書くことが多くなります。打席の結果や守備の場面など、具体的なプレーを振り返るのがおすすめです。

守備の振り返りを書くときは、少年野球のポジションの決め方と役割も参考に、任された場所で覚えた動きや次に聞きたいことを言葉にしてみましょう。

試合の日の例(5年生)

10月4日(日)くもり 練習試合 6対4で勝ち

打席:1打席目 三振、2打席目 ショートゴロ、3打席目 レフト前ヒット

できたこと:3打席目は、初球から思い切り振れた。守備でフライを2つ捕れた。

できなかったこと:1打席目は、見逃し三振だった。ストライクを見送ってしまった。

気づいたこと:2ストライクになったら、少しくらいのボール球でも振っていく。

次にやること:素振りのときに、ピッチャーをイメージして振る。

試合の記録は、打席ごとに結果を書いておくと、あとで振り返りやすくなります。結果だけでなく、そのとき何を考えていたかまで書けると、次の試合に生かせます。

試合の日は、チームのスコアや対戦相手の名前も書いておくと、あとで「あのチームとは前にも試合をした」と振り返るときに役立ちます。1年たって同じ相手と戦うとき、前の試合のノートを読み返すのも楽しみのひとつです。

負けた試合のあとは、子どもも気持ちが沈んでいます。そんな日は、無理にたくさん書かせなくて大丈夫です。「良かったプレーをひとつだけ書こう」と声をかけてあげてください。

慣れてきたら書き足したいこと

基本の5項目が書けるようになったら、次のような内容を書き足すと、ノートがより役に立つものになります。全部を書く必要はありません。興味のあるものをひとつずつ足していきましょう。

  • 自主練習の記録:素振りや壁当てを何回やったか。家での練習が目に見えると、続ける励みになります
  • 練習メニューの図:ノックで動く方向や、ランナーのときの走り方などを図で描いておくと、次に同じ練習をするとき迷いません
  • 体の調子:よく眠れたか、どこか痛いところはないか。肘や肩の痛みに早く気づくきっかけにもなります
  • まねしたい選手:プロ野球やチームの先輩で、まねしたいプレーを書いておくと、目標がはっきりします

特に、肘や肩の痛みは、書いておいたらすぐに大人に伝えるように話しておいてください。子どもは痛みを我慢してしまうことがあります。ノートに「ひじがちょっといたい」と書いてあったら、それは大切なサインです。

学年別の野球ノートの書き方の目安

同じ小学生でも、1年生と6年生では書ける量も内容も違います。学年に合わせて、書く量を調整しましょう。

低学年(1〜2年生)は一言と絵で十分

低学年のうちは、文章を書くこと自体が大変です。「きょうやったこと」と「できたこと」を一言ずつ書ければ十分です。

低学年の例(1年生)

9がつ27にち はれ

やったこと:キャッチボール

できたこと:ボールをとれた。たのしかった。

文字を書くのが苦手な子は、絵を描いたり、できたことに◯をつけたりするだけでもかまいません。保護者が聞き取って代わりに書き、子どもには◯をつけてもらう、というやり方もあります。まずは「野球のことをノートに残す」習慣をつけることが目的です。

中学年(3〜4年生)は課題と対策をセットで

3年生くらいになると、自分のプレーを少し客観的に見られるようになります。基本の5項目をそろえて書くことに挑戦してみましょう。

この時期は、「できなかったこと」に対して「どうすればいいか」を一緒に書く練習をするのがおすすめです。「ゴロをそらした」で終わらせず、「次は腰を低くする」まで書く。これができるようになると、ノートが上達の道具に変わります。

高学年(5〜6年生)は数字と目標を入れて

高学年になったら、数字を使って記録するようにすると、成長がはっきり見えます。

  • 素振りの回数(例:今日は100回)
  • 打席の結果(例:3打数1安打)
  • キャッチボールが続いた回数
  • ベースランニングのタイム

また、1か月ごとの目標を書いて、月末に振り返るのもいい方法です。「今月はフライを確実に捕れるようになる」のように、具体的な目標を立てると、毎回のノートにも書くことが出てきます。

月の目標の例(6年生)

10月の目標:外野フライを確実に捕れるようになる

そのためにやること:打球が上がったら、まず一歩下がる。家で毎日、上に投げたボールを捕る練習を20回する。

月末のふりかえり:練習試合でフライを4つ捕れた。1つ落としたのは、前に出すぎたから。来月も続ける。

目標の立て方で有名なのが、大谷翔平選手が高校時代に作ったといわれる目標達成シートです。大きな目標を真ん中に書き、そのために必要なことをまわりのマスに書き出していく方法で、テレビや本でもよく紹介されています。ただ、小学生には少し難しいので、まずは「今月の目標をひとつ」から始めるくらいがちょうどいいと思います。

小学生の野球ノートを続けるための書き方のコツ

野球ノートでいちばん難しいのは、書き方より「続けること」です。ここからは、三日坊主にならないためのコツと、保護者の関わり方を紹介します。

毎日書かなくていい

野球ノートが続かない理由でいちばん多いのが、「毎日書く」と決めてしまうことです。練習のない日まで書こうとすると、書くことがなくて手が止まり、そのままやめてしまいます。

おすすめは、練習や試合があった日だけ書くことです。長後ベアーズのように土日祝に活動するチームなら、書くのは週に1〜2回。これなら無理なく続けられます。

平日に自主練習をした日は、週末にまとめて「今週やったこと」として書くのでもかまいません。大切なのは、書く日を決めて、その日は必ず書くことです。

書く時間と場所を決めておく

「時間があるときに書こう」と思っていると、つい後回しになります。練習から帰って、お風呂に入って、夕ごはんの前に書く。このように、生活の流れの中に書く時間を組み込むと、習慣になりやすくなります。

書く場所も決めておきましょう。リビングのテーブルなど、保護者の目が届くところで書くと、分からないことをすぐに聞けます。ノートと筆記用具を置く場所を決めておけば、「ノートどこ?」と探す手間もなくなります。

時間は5分から10分で十分です。長く書かせようとすると、子どもにとって野球ノートが「宿題」になってしまいます。短い時間でさっと書いて終われるくらいが、長続きのコツです。

教わった言葉をそのまま書く

子どもが「何を書けばいいか分からない」と言うときは、「今日、コーチに何て言われた?」と聞いてみてください。

コーチに言われた言葉は、そのまま書くだけで立派な記録になります。しかも、自分の言葉に言い換えようとすると意味が変わってしまうことがありますが、そのまま書いておけば正確です。分からない言葉があったら、次の練習でコーチに聞く。これも野球ノートの大事な使い方です。

野球を始めたばかりの子は、ルールや用語で分からないことがたくさんあります。そうした言葉を書き留めておくと、少しずつ野球の理解が深まります。学童野球のルールは、少年野球のルール|塁間23m・変化球禁止など学童だけの決まりでも紹介しています。

ときどき読み返す

野球ノートは、書いて終わりではありません。読み返すことで、はじめて役に立つノートになります。

ノートで決めた目標に合う取り組みを選ぶときは、小学生の野球の練習メニューと学年別・家庭での選び方も参考にしてください。

おすすめは、練習に行く前に、前回の「次にやること」だけを読み返すことです。1分もかかりませんが、その日の練習で何を意識すればいいかがはっきりします。

また、月に一度くらい、1か月分をまとめて読み返してみてください。前はできなかったことが、できるようになっていることに気づくはずです。できるようになったことには、赤ペンで◯をつけていくと、成長がひと目で分かり、子どもの自信になります。

書くことがない日の書き方

雨で練習が短くなった日や、あまり動けなかった日は、「書くことがない」と感じるかもしれません。そんな日は、次のどれかひとつを書けば十分です。

  • チームの誰かのいいプレー
  • コーチや先輩から聞いた話
  • 次の練習でやってみたいこと

自分のことが書けない日でも、仲間のプレーを見て気づいたことは、立派な記録です。人のいいところを見つける力は、野球が上達するうえでも大切です。

止まってしまったときの再開のしかた

どんなに工夫しても、野球ノートが止まってしまう時期はあります。学校の行事が忙しいとき、試合で悔しい思いをしたとき、なんとなく面倒になったとき。そんなときに大事なのは、責めずに、軽く再開することです。

「なんで書かなくなったの」と問い詰めると、ノートそのものが嫌な思い出になってしまいます。それより、「この前の試合、ヒット打ったよね。あれ書いておかない?」と、書きたくなるきっかけを渡してあげてください。

空白のページがあっても、気にする必要はありません。再開したその日から、何事もなかったように書き始めればいいのです。書けなかった期間を埋めようとすると負担になるので、その日のことだけ書くようにしましょう。項目を3つに減らして再開するのも、いい方法です。

野球ノートは、上達のための道具のひとつにすぎません。書いていない時期があっても、野球が好きな気持ちが続いていれば、それで十分です。

親のコメントは「ほめる」と「質問」で

野球ノートに保護者がコメントを書く家庭も多いと思います。コメントがあると、子どもは「読んでもらえている」と感じて、書く意欲がわきます。

コメントを書くときに気をつけたいのは、ダメ出しをしないことです。「もっと打てたはず」「なんで捕れなかったの」といったコメントが続くと、子どもはノートを見せるのが嫌になります。

お子さんが上手くできないことを理由にやめたいと話したときは、少年野球が下手でやめたいときの声かけと判断の材料も参考にしてください。

おすすめのコメント 避けたいコメント
キャッチボール20回続いたね!すごい 20回じゃまだまだだね
コーチの言葉をよく覚えていたね 字が汚い、もっとていねいに
次の試合では何を意識してみる? なんで三振したの?
腰を低くするの、家でも練習してみようか ちゃんと練習しないからだよ

基本は、できたことを具体的にほめて、次のことは質問の形で聞くことです。質問の形にすると、子どもが自分で考えるきっかけになります。

コメントは毎回でなくてもかまいません。一言の「いいね」や花丸だけでも、子どもにはちゃんと伝わります。保護者の方も、無理のない範囲で関わってください。

◆長後ベアーズからのひとこと

私たちのチームが大事にしているのは、上手いか下手かより、大きな声が出せるか、仲間を応援できるかです。野球ノートにも、ヒットやエラーのことだけでなく、「声を出せた」「仲間を応援できた」と書いてほしいと思っています。そういう日も、立派な「できた日」です。

ノートの選び方

野球ノートは、普通の大学ノートでも、市販の野球ノートでもかまいません。それぞれの良さがあります。

種類 良いところ 気をつけたいところ
普通のノート 安くて手に入りやすい。自由に書ける 何を書くか決めておかないと迷う
市販の野球ノート 記入欄が決まっていて、書くことに迷わない 項目が多いと、低学年には負担になる
自分で作った記入シート 子どもに合わせた項目にできる 作る手間がかかる

ノートの大きさは、B5サイズ(学校のノートと同じくらい)が書きやすく、図も描けるのでおすすめです。持ち歩くことを考えるならA5サイズでもかまいません。低学年のうちは、マス目の大きいノートを使うと、文字が書きやすくなります。

最初は普通のノートに、この記事で紹介した5項目を書く形から始めるのがおすすめです。慣れてきて、もっと書きたくなったら、市販の野球ノートに切り替えてもいいでしょう。低学年向けに、項目を減らしてふりがなをつけた野球ノートも売られています。

ノートは練習に持っていかなくていい

グラウンドに持っていくと、汚れたりなくしたりしがちです。ノートは家に置いておき、帰ってから書くのが基本です。練習中にメモを取りたい場合は、小さなメモ帳を使いましょう。

野球ノートの書き方でよくある質問

Q1. 野球ノートは何年生から始めるのがいいですか。

A. 何年生からでも始められます。低学年のうちは、一言や絵だけでも十分です。文字を書くのが大変な場合は、保護者が聞き取って書き、子どもに◯をつけてもらう形でもかまいません。大切なのは、学年に合った量で続けることです。

Q2. 毎日書かないと意味がありませんか。

A. 毎日でなくて大丈夫です。練習や試合があった日だけ書くほうが、書くことがはっきりしていて続けやすくなります。平日に自主練習をした場合は、週末にまとめて書く形でもかまいません。

Q3. 子どもが「楽しかった」しか書きません。

A. 最初はそれで十分です。書く習慣がついてきたら、「何が楽しかった?」「コーチに何て言われた?」と一言だけ聞いてみてください。答えをそのまま書けば、中身が具体的になっていきます。

Q4. 親はどこまで手伝えばいいですか。

A. 低学年のうちは、聞き取って書く、項目を声に出して聞く、といった手伝いをしてあげてください。学年が上がるにつれて手を離し、コメントを書くだけにしていくのが理想です。内容を直したり、書き直させたりするのは避けましょう。

Q5. 野球ノートを書くと本当にうまくなりますか。

A. ノートを書くだけで急にうまくなるわけではありません。ただ、教わったことを忘れにくくなり、次の練習で何を意識するかがはっきりします。同じ練習時間でも、目的を持って取り組めるようになるのが、野球ノートのいちばんの効果です。

Q6. 野球ノートはコーチに見せたほうがいいですか。

A. チームによって考え方が違います。ノートの提出を決めているチームもあれば、家庭に任せているチームもあります。見せる決まりがなくても、分からなかったことや聞きたいことを書いておき、練習のときにコーチに直接聞くのはおすすめです。

まとめ:小学生の野球ノートの書き方は短く続ける

この記事の要点

小学生の野球ノートは、日付、やったこと、できたこと、できなかったこと、次にやることの5項目を、毎回同じ順番で書くのが基本です。低学年は一言と絵、中学年は課題と対策、高学年は数字と目標と、学年に合わせて量を調整します。毎日書く必要はなく、練習や試合の日だけで十分です。保護者のコメントは、ダメ出しではなく、ほめることと質問を中心にしましょう。

野球ノートは、上手な文章を書くためのものではありません。子どもが自分の野球と向き合い、少しずつ成長していく記録です。最初は一行でも、半年、一年と続けていけば、読み返したときに「こんなにできるようになったんだ」と実感できる一冊になります。

そして、ノートに書くことが増えていくのは、それだけ野球を楽しんでいる証拠でもあります。書くことに迷ったら、まずは「できたこと」をひとつ。そこから始めてみてください。

長後ベアーズでは、見学と体験練習を随時受け付けています。野球が初めての子も大歓迎です。未経験の子が最初に覚えることは、少年野球は未経験でも大丈夫?何年生から始めるか・女の子の入団もで紹介しています。板橋区の志村第六小学校で、土日祝に活動しています。

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