小学生の野球ユニフォームの着方|着る順番とストッキングの履き方
こんにちは。東京都板橋区で活動している小学生の軟式野球チーム、長後ベアーズです。
入団が決まって、はじめてユニフォーム一式を受け取ったとき。多くの保護者の方が、まず戸惑うのが「これ、どうやって着るの?」ということです。ストッキングには前と後ろがあるらしい。ズボンの裾は膝の下で止めるらしい。靴下は2枚重ねるらしい。普段の服とは勝手がまったく違います。
先に結論を言うと、野球のユニフォームは「足もとから上へ」の順番さえ覚えれば、難しいものではありません。最初の何回かは時間がかかっても、慣れれば子どもが一人で5分ほどで着られるようになります。
この記事では、小学生の野球ユニフォームの着方を、はじめての方にも分かるように順番に説明します。あわせて、連盟で決まっているユニフォームのルールや、低学年の子が一人で着られるようになるまでのコツもまとめました。
- ユニフォーム一式に含まれるものと、それぞれの役割
- 着る順番と、ストッキング・ズボンの裾の整え方
- 連盟で決まっているユニフォームの決まりごと
- 子どもが一人で着られるようになるまでのコツ
小学生の野球ユニフォームの着方と着る順番
まずは全体像からです。何を、どの順番で身につけるのか。ここが分かれば、細かいところはあとからついてきます。
ユニフォーム一式に含まれるもの
野球のユニフォームは、上下の服だけではありません。いくつものパーツを重ねて着るのが特徴です。一般的な一式は、次のようになります。
| パーツ | どこに着けるか | 役割 |
|---|---|---|
| スライディングパンツ | 下着の上 | スライディングのときの擦り傷を防ぐ |
| アンダーソックス | 素足 | いちばん下に履く白い靴下。汗を吸い、足を守る |
| ストッキング | アンダーソックスの上 | チームカラーの長い靴下。足もとに輪があり、かかととつま先がない |
| アンダーシャツ | 上半身の素肌 | ユニフォームの下に着るシャツ。汗を吸う |
| ユニフォームパンツ | 下半身 | いわゆるズボン。膝下で裾を留める形が多い |
| ユニフォームシャツ | アンダーシャツの上 | 背番号やチーム名が入った上着 |
| ベルト | パンツのベルト通し | パンツを固定する |
| 帽子 | 頭 | 日よけと、チームの一員であることの印 |
| スパイク | 足 | グラウンドで滑らないための靴 |
このほか、男の子はファウルカップ(股間を守る防具)を着けることもあります。特に捕手はボールが体に当たる機会が多いので、着けるよう指導されるのが一般的です。
見慣れないのは、アンダーソックスとストッキングを重ねて履くところでしょう。ストッキングはかかととつま先の部分がない独特の形をしていて、これだけでは靴下の役目を果たしません。だから、先に白い靴下を履いておくのです。
着る順番は足もとから上へ
ユニフォームは、下半身から順に、内側のものから着ていくのが基本です。順番を間違えると、ズボンを履いたあとにストッキングが履けない、といったことが起きます。
- スライディングパンツを履く(使う場合はファウルカップもここで)
- アンダーソックスを履く
- ストッキングを重ねて履く
- アンダーシャツを着る
- ユニフォームパンツを履き、裾を膝の下で整える
- ユニフォームシャツを着て、裾をパンツの中に入れる
- ベルトを締める
- 帽子をかぶり、スパイクを履く
順番のポイント
靴下類は、ユニフォームパンツより先に履きます。パンツを履いてからでは、ストッキングを膝の上まで引き上げられないからです。アンダーシャツは、ユニフォームシャツより先。当たり前のようですが、慌てているとつい逆になります。
アンダーシャツをパンツより先に着るのは、シャツの裾をまとめてパンツに入れるためです。上下を別々に整えるより、きれいに収まります。
アンダーソックスとストッキングの履き方
いちばん戸惑いやすいのが、足もとです。手順を分けて説明します。
まず、白いアンダーソックスを膝の近くまで引き上げて履きます。普通の靴下と同じです。短いものではなく、ふくらはぎまで覆う長さのものを使います。
次に、ストッキングを重ねて履きます。ストッキングの足もとにある輪の部分に足を通し、輪が土踏まずのあたりにくるように合わせます。そのまま膝の近くまで引き上げます。
ストッキングの上から、もう一度白い靴下を重ねるチームもあります。こうするとストッキングの輪がずれにくく、スパイクの中で足もとが安定します。何枚重ねるかはチームによって違うので、入団したときに確認してください。
ストッキングの前と後ろの見分け方
ストッキングには前後があります。足もとの切れ込みの長さが前と後ろで違っていて、一般的には、切れ込みの短いほうが前(すね側)、長いほうが後ろ(ふくらはぎ側)です。
後ろ側の切れ込みが長いのは、アキレス腱のまわりを動きやすくするためです。前後を逆に履くと、足首が突っ張ったり、見た目がおかしくなったりします。製品によって形が違うこともあるので、迷ったらタグや説明書きを見てください。
ストッキングがずれないようにするコツ
練習中にストッキングがずり落ちてくるのは、よくある悩みです。対策はいくつかあります。
- 膝の下あたりを「靴下止め」(ソックスガーター)で留める
- ストッキングを引き上げたとき、たるみを残さない
- サイズの合ったものを選ぶ(大きすぎると必ず落ちてくる)
- ユニフォームパンツの裾でしっかり押さえる
靴下止めは、野球用品店で数百円程度から買えるゴムバンドです。膝のすぐ下、ふくらはぎのいちばん上あたりに着けます。膝の真下に着けると、膝を曲げたときに窮屈になるので、少し下に着けるのがコツです。
ユニフォームパンツの履き方と裾の留め方
足もとの準備ができたら、ユニフォームパンツを履きます。ここで「膝下で裾を留める」という、野球ならではの着方が出てきます。
膝下でストッキングを見せる着方
小学生のチームで多いのが、パンツの裾を膝の下で留め、その下のストッキングを見せる着方です。手順は次のとおりです。
- パンツを普通に履き、裾を足首まで下ろす
- 裾を膝の下まで引き上げる
- 裾のゴムが、靴下止めのあたりにくるように合わせる
- 余った生地を裾の上に少したるませて、形を整える
- 左右の裾の高さをそろえる
最近の小学生用パンツは、裾にゴムが入っていて、引き上げるだけで留まるものが多くなっています。裾の位置は、膝のお皿より少し下が目安です。膝のすぐ上で留めると、しゃがんだときに裾が上がってしまいます。
裾の余った生地をどう見せるかは、チームやお子さんの好みで違いが出るところです。裾をストッキングにかぶせるように巻き込むと、動いてもずれにくくなります。
くるぶしまで下ろす着方
パンツの裾を足首まで下ろして、ストッキングをほとんど見せない着方もあります。ロングパンツと呼ばれる形です。プロ野球でもよく見かけるスタイルで、ストッキングのずれが気にならないのが良いところです。
ただし、どちらの着方をするかは、たいていチームで決まっています。あとで説明するとおり、ユニフォームは全員が同じ形にそろえるのが連盟の決まりだからです。自分だけ違う着方にならないよう、入団したときに確認しておきましょう。
シャツ・ベルト・帽子の整え方
最後に、上半身と仕上げです。
ユニフォームシャツは、ボタンをいちばん上まで留め、裾をパンツの中にしっかり入れます。アンダーシャツの裾も一緒に入れます。シャツがパンツから出ていると、だらしなく見えるだけでなく、プレー中に引っかかることもあります。
ベルトは、すべてのベルト通しに通して締めます。余った先端は、次のベルト通しに入れておきます。子どもがよくやるのが、ベルト通しを一か所飛ばしてしまうことです。背中側は見えにくいので、最初のうちは大人が確認してあげてください。
帽子は、つばが正面を向くように、まっすぐかぶります。後ろのアジャスターでサイズを合わせ、走っても脱げない程度に締めます。つばを後ろに回してかぶるのは、野球ではしません。
新しい帽子は、つばが平らで硬いことがあります。つばを軽く丸めて癖をつけておくと、日差しをさえぎりやすくなり、顔にもなじみます。どのくらい曲げるかに決まりはないので、お子さんのかぶりやすさを優先してください。
シャツは最後にもう一度確認
スパイクのひもを結ぶためにかがむと、シャツの裾がパンツから出てきます。すべて着終わったら、立った状態でもう一度、シャツの裾とベルトを確認する習慣をつけると安心です。
小学生の野球ユニフォームの着方で迷うところ
着る順番が分かっても、実際にはいろいろな疑問が出てきます。ここからは、連盟の決まりごとや、低学年の子の着替え、サイズの選び方など、入団したばかりの家庭が迷いやすいところをまとめます。
連盟で決まっているユニフォームのルール
小学生の軟式野球は、全日本軟式野球連盟の規程に沿って行われます。その細則には、ユニフォームについての決まりも書かれています。主なものを抜き出すと、次のとおりです。
| 項目 | 決まりの内容 |
|---|---|
| ユニフォーム | 監督・コーチ・選手は同色・同形・同意匠(スパイクは除く) |
| アンダーシャツ | 全員同色 |
| 帽子 | 全員同色・同形・同意匠 |
| ストッキング | 全員同色 |
| 背番号 | 0番から99番。監督30番、主将10番、コーチ29番・28番 |
| 袖 | 左袖に都道府県名をつける |
| スパイク | 学童部は金属製の金具がついたスパイクは使えない |
| ヘルメット | 打者・次打者・走者・ベースコーチは着用。学童は両耳のイヤーフラップつき |
少年野球のユニフォームの左袖に「東京」などの文字が入っているのは、この決まりがあるからです。また、背番号10番がキャプテン、30番が監督というのも、連盟で決められています。試合を見に行ったときに知っておくと、ベンチの様子がよく分かります。
スパイクについても、小学生は金属の金具がついたものは使えません。ゴムや樹脂のポイントがついた、少年用のスパイクを選びます。スパイクを買うときに迷ったら、まずチームに相談してください。
購入する時期や試着の確認点は、少年野球のスパイクはいつから必要かと足に合う選び方で詳しく紹介しています。
捕手になった子は、さらに身につけるものが増えます。連盟の細則では、捕手はスロートガード付きのマスク、レガーズ(すね当て)、プロテクター、捕手用ヘルメットを着けることになっていて、いずれも連盟公認のものを使う決まりです。着け方にもコツがあるので、最初はコーチと一緒に確認しながら着けるのが安心です。
「全員同じ」が基本です
アンダーシャツや帽子、ストッキングの色は、全員そろえる決まりになっています。家にある別の色のアンダーシャツで代用すると、公式戦に出られないこともあります。買いそろえる前に、チームで指定されている色や型を確認しましょう。
ここに挙げた決まりは、主に公式戦に関わるものです。練習のときの服装はチームごとに違います。学童野球ならではのルールは、少年野球のルール|塁間23m・変化球禁止など学童だけの決まりで詳しく紹介しています。
練習着と試合用ユニフォームの違い
多くのチームでは、試合用のユニフォームとは別に、練習用の服装があります。練習着は、白やグレーのパンツにチームのTシャツ、といった組み合わせが一般的です。
試合用のユニフォームは、背番号やチーム名が入った、いわば「よそ行き」です。練習着は泥だらけになる前提の服なので、洗い替えを用意しておく家庭も多いです。
練習の日も、着方の基本は同じです。ストッキングを履き、パンツの裾を整え、シャツを入れてベルトを締める。毎週の練習で着ているうちに、試合の日も自然と一人で着られるようになります。
低学年の子が一人で着られるようになるまで
1年生や2年生の子にとって、ユニフォームを一人で着るのはなかなかの大仕事です。最初のうちは、大人が手伝ってあげてください。そのうえで、少しずつ自分でできるようにしていくのがおすすめです。
ひとつめのコツは、着る順番に服を並べておくことです。前の晩に、アンダーソックス、ストッキング、アンダーシャツ、パンツ、シャツ、ベルト、帽子と、着る順番に床に並べておきます。子どもは左から順に着ていくだけなので、迷いません。
ふたつめは、ストッキングの前後に印をつけることです。前後が分かりにくいうちは、内側の見えないところに油性ペンで小さく印をつけておくと、子どもが一人で判断できます。
みっつめは、全部に名前を書いておくことです。チームの子はみんな同じユニフォームを着ています。着替えのときに混ざってしまうと、どれが自分のものか分からなくなります。帽子やベルト、アンダーシャツまで、目立たないところに名前を書いておきましょう。
◆長後ベアーズからのひとこと
入団したての低学年の子は、最初はシャツが出ていたり、ベルトが一か所抜けていたりします。でも、上級生の着こなしを見ているうちに、だんだん様になってきます。ユニフォームをきちんと着られるようになるのも、立派な成長のひとつです。分からないことは、練習のときにコーチに遠慮なく聞いてください。
サイズ選びと、ずれやゆるみの対処
子どもの成長は早いので、ユニフォームは少し大きめを選びたくなります。ただ、大きすぎると、かえって動きにくくなります。
- パンツ:ウエストが大きすぎるとベルトで締めてもずり下がる。裾の位置も合わせにくくなる
- ストッキング:長すぎると、たるんでずり落ちてくる
- 帽子:大きいと走ったときに脱げる。アジャスターで調整できる範囲で選ぶ
- シャツ:袖が長すぎると、投げるときに引っかかる
目安は、今の体に合うサイズか、ワンサイズ上までです。ユニフォームをチームで注文する場合は、サイズ見本を試着できることもあります。実際に着てみて、しゃがんだり腕を回したりして確かめると安心です。
小学生の6年間で、ユニフォームのサイズは何度か変わります。低学年のうちに買ったものが、高学年では入らなくなるのは普通のことです。チームによっては、卒団した先輩のお下がりを譲り合う習慣があるところもあります。入団のときに、そうした仕組みがあるか聞いてみるのもいいでしょう。
練習中にパンツの裾が落ちてくる場合は、裾のゴムがゆるんでいるか、裾の位置が膝に近すぎることが多いです。少し下の、ふくらはぎのいちばん太いところの上あたりで留め直すと、落ちにくくなります。
ユニフォームや道具をいつ、どこまでそろえるかは、チームの費用にも関わってきます。入団前に確認しておきたい費用のことは、板橋区の少年野球チームの探し方|費用・保護者の負担・体験入団まででまとめています。
ユニフォームを長持ちさせる洗い方
着方と並んで、入団したばかりの保護者の方からよく聞かれるのが洗濯のことです。野球のユニフォームは、グラウンドの土で毎回しっかり汚れます。長くきれいに着るために、次のことを知っておくと役に立ちます。
ひとつめは、洗う前に土を落としておくことです。乾いた土は、洗濯機に入れる前にはたいて落とします。汚れがひどいところは、ぬるま湯で予洗いしたり、固形の洗濯石けんでこすったりしてから洗濯機に入れると、落ちやすくなります。
ふたつめは、裏返してネットに入れることです。背番号やチーム名のマークは、熱で圧着されているものが多く、こすれるとはがれやすくなります。裏返してネットに入れて洗うと、傷みを抑えられます。
みっつめは、乾燥機を避けることです。高温で乾かすと、マークがはがれたり、ストッキングや裾のゴムが傷んだりします。形を整えて陰干しするのが安心です。洗濯表示も一度確認しておきましょう。
前の晩に「並べる」までをセットに
洗って乾いたユニフォームは、次の練習の前の晩に、着る順番で並べておくところまでを習慣にすると、朝の支度がぐっと楽になります。忘れ物も防げます。
試合の日の着替えと持ち物
試合の日は、家でユニフォームに着替えてから集合するのが一般的です。グラウンドには更衣室がないことも多いからです。
家を出る前に、次のものを確認しておくと安心です。
| 確認するもの | ポイント |
|---|---|
| ユニフォーム一式 | シャツの背番号、ベルト、帽子まで着ているか |
| スパイク | 家から履いていくか、袋に入れて持っていくか |
| グローブ | 名前が書いてあるか |
| 替えのアンダーシャツ | 夏場は汗で濡れるので、着替え用にあると便利 |
| 飲みもの | 多めに用意する |
| タオル | 汗ふき用 |
夏は半袖、冬は長袖のアンダーシャツを使い分けるのが一般的です。寒い時期は、ユニフォームの上に着るウインドブレーカーやジャンパーを用意するチームもあります。どちらもチームで色が決まっていることが多いので、確認してからそろえてください。
ユニフォームの着方でよくある質問
Q1. アンダーソックスとストッキング、どちらを先に履きますか。
A. 白いアンダーソックスを先に履き、その上からストッキングを重ねます。ストッキングはかかととつま先の部分がない形なので、単体では靴下の役目を果たしません。チームによっては、ストッキングの上からもう一枚白い靴下を重ねることもあります。
Q2. ストッキングの前後はどうやって見分けますか。
A. 足もとの切れ込みの長さで見分けます。一般的には、切れ込みの短いほうが前(すね側)、長いほうが後ろ(ふくらはぎ側)です。製品によって形が違うこともあるので、迷ったらタグを確認してください。子どもが一人で履くなら、内側に印をつけておくと分かりやすくなります。
Q3. ズボンの裾はどこで留めればいいですか。
A. 膝下でストッキングを見せる着方なら、膝のお皿より少し下が目安です。膝に近すぎると、しゃがんだときに裾が上がってしまいます。ただし、裾を膝下で留めるか、くるぶしまで下ろすかはチームで決まっていることが多いので、入団したときに確認してください。
Q4. アンダーシャツは好きな色でいいですか。
A. いいえ。全日本軟式野球連盟の規程細則で、アンダーシャツは全員同色と決められています。帽子やストッキングも同じです。チームで指定された色をそろえてください。
Q5. 小学生は金属のスパイクを履けますか。
A. 履けません。連盟の規程細則で、学童部は金属製の金具がついたスパイクを使えないと決められています。少年用の、ゴムや樹脂のポイントがついたスパイクを選んでください。
Q6. 体験練習にもユニフォームが必要ですか。
A. 必要ありません。体験の段階では、動きやすい服装と運動靴、帽子、飲みものがあれば参加できます。ユニフォームは入団が決まってから用意すれば大丈夫です。
まとめ:小学生の野球ユニフォームの着方は順番がすべて
この記事の要点
小学生の野球ユニフォームは、足もとから上へ、内側から外側へと着ていきます。白いアンダーソックスの上にストッキングを重ね、パンツの裾は膝のお皿より少し下で整えます。ストッキングは切れ込みの短いほうが前が一般的です。アンダーシャツや帽子、ストッキングの色は全員そろえるのが連盟の決まりで、背番号は主将10番・監督30番と決まっています。
はじめてユニフォームを手にしたときは、パーツの多さに驚くかもしれません。でも、着る順番さえ覚えてしまえば、あとは慣れです。最初は大人が手伝い、服を順番に並べておき、少しずつ子どもに任せていく。そうしているうちに、気づけば一人で、きれいに着られるようになっています。
背番号の入ったユニフォームに初めて袖を通す日は、子どもにとって特別な日です。チームの一員になったという実感は、ユニフォームから始まります。
長後ベアーズでは、見学と体験練習を随時受け付けています。体験にユニフォームは必要ありません。動きやすい服装で、気軽にグラウンドへ来てください。野球が初めての子の始め方は、少年野球は未経験でも大丈夫?何年生から始めるか・女の子の入団もでも紹介しています。板橋区の志村第六小学校で、土日祝に活動しています。
見学だけでも大丈夫です。まずはグラウンドの雰囲気を見に来てください。
